NLP前田のブログです


by maedatadashi

なりたい自分を見つける

よく、「目標実現」といいますが、「目標実現」にさきだって大切なものは、「目標発見」です。

「目標発見」がうまくいかずに、人生が充実していない、という人が多くいるように感じます。

目標発見をすることができないために、他者から目標を与えられる道を選ぶ人もいます。

でも、それよりは、やはり、自分で目標発見するほうが、いい人生を送ることができる。

他者から目標を与えられるというのは、会社に一生をささげたりするのはそういうことかもしれませんが、会社がその見返りを与えてくれるかというのが、ポイントになります。

かつては、自分が会社に忠誠を誓うことで、会社はそれなりのリターンをくれましたが、今は、そういう会社はjへっています。

いつ、なんどき、会社から切り捨てられるか分からない。
そのとき、自分を見失ってしまうのでは、もう遅いのです。

NLPを学ぶなかで、自分の目標発見をする人がたくさんいます。
そして、こうなりたい自分を見つければ、それに向かった人生を送ることができるようになります。

それは、とても輝いている姿だと思うのです。
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# by maedatadashi | 2013-04-05 18:39

無駄を減らすな

無駄だと思っていることが、実は、無駄ではないということは、よくあります。

無駄を減らそうとして、無駄を減らし続けていくと、効率ばかりで、無味乾燥になってしまう。
世の中が、そういう方向に行っている気がします。


でも、感性の豊かな人は、それは違うと感じていて、自分のあるべき姿を模索している。
そこに、社会と個人の葛藤が生じている場合もあるのです。

無駄かどうかを判断するためには、必ず、尺度が必要です。
何のために役立っているのか、いないのか、というのが尺度です。

1つの尺度でみて、役に立っていないからといって、他の尺度でみて、役に立っていないとは言えない。


シンプルな例をあげると、ぼーっとした時間というのは、短期的にみた仕事の生産性という尺度では役になっていない。
でも、リフレッシュするためには必要かもしれないし、その意味では、長期的ない仕事の生産性という尺度では役に立っているかもしれない。

どのようなフレームで物事を見るのか、というのが大切になります。
NLPでは、リフレーミングというものがありますが、駄目なものは駄目というのは一面的です。
物事は、多面的なのです。
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# by maedatadashi | 2013-02-10 20:29

NLPが役に立つのは?

本屋にいくと、心理関係、自己啓発関係、ビジネス関係などでは多くの本が並んでいます。

そういった本には、こうすれば幸せになれる、こうすれば成功できる、といったことがたくさん書かれています。

たとえば、よくあるのは、「願いはかなう」というもの。

確かに、「願いはかなう」と、私も思います。でも、願いがかなわないときもある、と思います。

願っても、願いがかなわないのは、どういうことなのか。そういう本には、本当に強く願わないと願いがかなわない、とか、あきらめないで願いがかなうまで行動し続けないと願いがかなわない、などと書いてあります。

しかし、問題は、それが出来ない、ということです。

そうすれば幸せになる、そうすれば成功する。そう分かっていても、そうできないことが多いのです。

本を読んだときは、できそうな気持ちになります。でも、実際はできない。
そういひときこそ、役に立つのがNLPです。
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# by maedatadashi | 2012-10-07 15:14

アリと人間

アリの行列なんて、もう何年も見ていないけど、子供のころは、よく見たものだ。
アリを飼ったりもした。

「行列」なんていうと、ひとまとまりみたいだけど、実際は一匹一匹のアリが行列を作っている。
たくさんのアリがいる。
そして、実は、一匹一匹のアリがいるわけで、その一匹一匹は、どの一匹も同じではない。
本来、個性をもったアリがいる。

だけど、そんなこと、気にならないし、分からない。
このアリがいた、と思ううちに、見失ってしまうと、もう、どのアリか分からない。
個性をもったアリがいるはずだけど、結局、みんな同じなわけ。


人間も、それと似ているところがあると思う。
人間とアリを一緒にしてはいけないと思うけれど。

みんな違う、というけれど、もっともっと大きな視点で見れば、みんな同じわけ。

身長が違うといっても、2倍も違わない。
足が2本あって、手が2つあって、目が2つある。

中にはそうではない人もいるかもしれないけれど、少なくとも、足が3本ある人はいないの。
若くしてなくなる人はいても、200年生きる人はいない。

違いに注目すると、「あいつはできる」とか、「あいつはいやなやつ」とか、いろいろ目につく。
でも、根本的なところでは、みんな同じわけ。

「人よりダメ」なんて思っても、小さな違い。
そんなところに目を向けてはもったいないよね。
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# by maedatadashi | 2012-08-28 01:12

ストレスの根本原因

NLPでは、問題の原因ではなく、解決方法に目を向けます。

ストレスがあるときは、なぜ、ストレスがあるのか、ではなく、ストレスをなくすにはどうするか、というアプローチです。

そういうわけで、「ストレスの根本原因」というテーマは、NLP的ではないのですが・・・思いついたので、記事にしておきます。

結論からいいますと・・・ストレスの根本原因=期待。

人間関係でストレスがあるときは、「相手はこうすべきなのに、しない」、「相手はこうすべきではないのに、している」というときです。

「相手はこうすべき」、「相手はこうすべきではない」と、期待しているために、ストレスになります。

出来事にストレスがあるときも、「(がんばったのだから)こうなるべきだ」、「(周りの人と同じように、自分も)こうなるべきだ」と、期待しているために、ストレスになります。

ということで、ストレスをなくすためには、期待しなければいい。



子供のころ、楽しみにしていた遠足の日に雨。ストレスになります。
「遠足の日は晴れるべきだ」と期待していたからです。
勝手に期待された「天気」の側は、いい迷惑かもしれません。

大人になると、晴れの日もあれば、雨の日もあると、受け入れるようになります。
そして、雨だからストレスというのは、子供のころよりは、なくなるように思います。

ストレスがあるのはまだ子供だからなのかも、とも思ったりしました。

ストレスでいっぱいの、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、あまりいなさそうですし。


もちろん、期待するから成長する、ということもあるのですが・・・

まあ、でも、常に成長するのがいいわけでもないので、しばらくは、できるだけ期待するのをやめよう、と思ったりしました。
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# by maedatadashi | 2012-04-19 23:22